2ヶ月で自分の声が好きになる。大阪・寝屋川のボイストレーニング《セカンドネイチャー》

ボーカルはそれでも歌わないといけない

ボーカルはそれでも歌わないといけない

画像の説明
先日のライブで音響システムのトラブルがありました。

マイクが入らなかったんです。

音響システムについて
前もって電話で確認をとってはいたのですが。。。

当日、リハーサル中にマイクのテストをしたのですが、

音が出ないところから始まって、
かすかに出てもリバーブは全くかかりません。

本番間際に少し持ち直したのですが、
本番が始まったら、お客様がたくさん入られたので音が吸われて
しまうのです。

さらに、2セット目は全くマイクが入らなくなってしまいました。

それでもボーカルは歌わないといけないのです。

精神的にも技術的にも本当ににキビシかったです。

でも、良い発声が助けてくれました。

微妙なニュアンスを出したり、
低音でボリュームを出すのはさすがに難しかったのですが、
バンドにのまれることなく、
一番遠いお客さままで歌声は聞こえたようです。

喉だけでなく、身体の機能を働かせてることで、音程も安定します。
響きを増すことで声が通り、ボリュームがでます。
息のスピードは声を前に飛ばします。
支えがあることで、勢いでなく丁寧にフレーズが紡げます。

翌日はしっかり支えたので身体の疲れはありましたが、
喉への影響は全くありませんでした。

改めて、発声の大切さを感じさせられました。

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