2ヶ月で自分の声が好きになる。大阪・寝屋川のボイストレーニング《セカンドネイチャー》

ドキドキする<sit in>(飛び入り)を味方にするには?

ドキドキする<sit in>(飛び入り)を味方にするには?

画像の説明

sit in。。。

あまり聞かれない言葉ですが
ミュージシャンの間で使われるもので

言ってみると
「飛び入り演奏」みたいなものでしょうか。

ジャムセッションと違って
その日に演奏するミュージシャンのプログラムのどこかで、演奏させていただく

ってことです。



ジャムセッションなら
自分でお金を払って

セッションホストや参加ミュージシャンと...
自分の勉強のためや、楽しみのための演奏も、オッケーで

ある意味、なんでも有り。
まぁ、許してくれます(笑)

「おぉ~、がんばってるやん!」
ってみてくれます。



ところが

sit inでは
良い演奏だったにも関わらず
シラケたムードになったり、
拍手がいただけなかったりすることが。。。

それは何故か?

それは、お客さまが
プログラムに無い、聞くとは思わなかった歌手の演奏を
聞かされる羽目になったからです(笑)

自分のステージ(笑)で
自分のお客様(笑)の前で歌ってる

と勘違いしてるかのような、登場・演奏になってしまうからなのです。



そこで...
「今日は○○さんの、ステージをお楽しみのところ、
失礼します、お邪魔させていただきます」

という気持ちと態度でステージに立てば、
「お、まぁ聞いてあげようか。」となり

演奏がよければ、
「あら、いいやんか(^^)」

と人の気持ちは繋がります。



sit inを機会に
お店に声を掛けていただき、出演することになる歌手・ミュージシャンもいます。

お客さまから声を掛けていただき、
その後、自分のライブに足を運んでいただけることもあります。

sit inどう?
と声を掛けていただく機会に恵まれたら、

こんなことに、少し気を留めて
演奏に望んでください。

そして帰りには

sit inに声をかけてくれた、その日の演奏者、
一緒に演奏をしてくれたミュージシャン、
お店の人、にもお礼を忘れずに(^^)

そういう気遣いが
ある人と、無い人では、
歌にも違いが出てくるのではないでしょうか。

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