2ヶ月で自分の声が好きになる。大阪・寝屋川のボイストレーニング《セカンドネイチャー》

強い声=地声ではありません。

強い声=地声ではありません。

画像の説明

強い声を求めて
ボイトレを始めようという方も
多くいらっしゃいます。

バンドをやってる
人に多いのですが

バンドに負けない
強くボリュームのある声。。。

声に対する知識がないので

メンバーや周りから
「もっとボリュームのある声」
を求められると

つい
地声で叫んでしまいます。

自分ではそれが
強い声、大きい声を出してると
思ってしまいますし、

少し
太めの声になるので

周りも
それそれ。。。!
ってことになります。

でも!
ちょっと待ってください!!!!

それは大きな間違いです。

まず、
地声発声は喉を傷めるので
危険です!

本来声帯が強い方は
その時疲れがないので
分かりにくいのですが
確実に声帯に負担がかかっています。

ということは
長くは歌えなくなる。。。
ということです。

いつか
必ず、故障します。

そして
高音がでません。
地声であれば
声区に限界がありますから

音域にも限界が来て
歌える曲に限りがあるということです。

そして何より
結局、
ボリュームはでないんです。

地声発声では
響きがでにくいですから
音量にも限界はあるんです。

自分はしんどい思いをしてるのに
音量がでない。。。
ってのが
このパターンです。

プロの歌手で
強い声の人は

名前をつけるなら
「ベルティング」
という発声の方法を身につけています。

裏声のポジションで
限りなく地声に近い発声。。。。
ということでしょうか。

ミックスボイスに
含まれます。

そうです!
ミックスボイスの
習得が強い声に
繋がるのです。

地声での歌唱は
いいことはありません。

ボイトレとしては
避ける発声です。

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